お知らせ」カテゴリーアーカイブ

令和2年度「日本デザイン学会奨励賞第3支部」報告

名 称
日本デザイン学会奨励賞第3支部
目 的
表彰制度による学生の研究・制作活動に対する評価
対 象
日本デザイン学会第3支部会員(教員)在籍の大学院、大学、短期大学において、 特に優秀な研究、制作を行った学生、大学院生
人 数
学部枠2名・大学院前期課程(修士)枠2名、大学院後期課程(博士)枠2名/各所属機関

受賞者:

(順不同)

金城学院大学

土に還る椅子~環境に配慮した椅子の新しいカタチ~
加藤 友梨,西森 碧泉(生活環境学部 環境デザイン学科 空間デザインコース)
推薦者:弓立順子
今回の作品は日本古来からの「壁土」に着目し、これまでつくられることのなかった屋外用ベンチの制作を試みた。単にデザインしてつくるのではなく、壁土の力学特性に関する実験を試み、物質的性質を確認し、その結果を制作へとつなげていった点を評価する。地球環境保全の観点から更に「土壁」の有効利用が研究される事を望む。

椙山女学園大学

車椅子クッションの厚みに関する研究
小林 千華,高橋 弥玖,古河 恋帆(生活科学部 生活環境デザイン学科 )
推薦者:滝本成人
一般的にクッション材は厚くすると座り心地は良くなると考えがちであるが、車椅子の場合は厚くすると操作性に問題が出る。

北陸先端科学技術大学院大学

デザインと共創に関する文献研究
西野 涼子(先端科学技術研究科 )
推薦者:永井由佳里
デザインに代表される人間の共創活動について、様々な分野で研究が行われてきたが、体系化が十分に行われてこなかったことの理由として、分野によって研究アプローチが異なることや、学術誌等で発表された研究論文を総括的に検討することが困難であった点が挙げられる。本研究は、その問題を克服し、多様な研究アプローチによる先行研究の知見、および、デザイン学を中心に幅広い分野の共創を対象にテキスト分析による工学的手法を導入し、体系化することに成功した、画期的研究である。
Effects of Personal Working Environment Design
Zhao Jing(先端科学技術研究科 )
推薦者:永井由佳里
コロナ禍により世界中の学生たちが大学等への通学を制限され、自宅等での学修を余儀なくされた。本研究は、自宅での学習や課題制作等を行うためにどのような室内環境が望ましいかを調査し、より良い空間の設計に貢献することを目的としている。qーメソッドを用いた調査の結果、明るさや自然観が心理的な影響を及ぼし、学修活動を促進する効果があることが検証された。
Development of Enterprise Message Management
LIN Yung Yu(先端科学技術研究科 )
推薦者:永井由佳里
ビジネス場面で頻繁に用いられているメッセージや電子メールのスマートな処理システムを構築し、実装により効率化の向上を検証した研究である。デザイン科学のアプローチを主軸とした研究開発マネジメントを導入したことで、人間の視覚特性に基づく独創的なシステムのデザインに成功しており、実際の企業活動で使用される実用的で利便性の高い技術を開発した。
Study on User Requirements Extraction and Cultural Attributes for Product Design
Kieu Que Anh(先端科学技術研究科 )
推薦者:永井由佳里
インターネット上で広く普及している製品レビューのデータを解析し、トップレビューに共通する製品特徴を抽出するとともに、AIによる傾向解釈を行う手法で、デザイナーへの支援方法を提案し、実装した。アジア圏を中心とした文化的背景の違いがプロダクトデザインに対するオピニオンに影響することを突き止め、デザインへのヒントとして活用できる方法を検討した。

名古屋市立大学

平均顔効果を活用した、 定番となり得る自動車プロポーションの研究
髙橋 快勢(芸術工学部 産業イノベーションデザイン学科 )
推薦者:影山友章
自動車のヘッドライト,グリル,フォグランプ等の関係性を人間の顔に見立て,人間の顔の魅力研究を自動車デザインに取り込もうとした着眼点がとてもユニークであった.人間の顔の平均顔効果に見習い,自動車プロポーションの平均化により導き出された最終デザインは,嫌う人が少ない,万人受けすると整ったデザインであることが実証された.自動車エクステリアの魅力研究に関する新しい切り口を生み出した本研究は,評価に値する.
子供のやりたい!を支えるデザイン -園児同士の関わり方をつくる卓-
田中 一鉄(芸術工学部 産業イノベーションデザイン学科 )
推薦者:加藤大香士
子供は就学前教育を受けることで早くから他人と交流する環境に置かれ、就学前教育を受けない子供と比べて「非認知能力」が高まり、その後の人生により良い影響を与えることがわかっている。田中さんは、複数の園での参与観察をもとに子供達の行動を分析し、幼稚園や保育園の先生方や保護者の方々へのアンケート調査にもとづく認識分析も精力的に行った。他の子供や先生とのコミュニーケーションが園児の非認知能力を高めるのに役立つこと、室内遊びの中で「1人でもできる遊び」の割合が63%を占める調査結果などから、園での室内遊びの際に、園児同士の関わり方が強くなる「卓」のデザインを行った。そして園児の様々な学びと遊びのパターン、園児同士の相互作用を考慮した独自の卓デザインを提案し、1/1モデルを独力で製作した。以上、就学前の子供の学び・遊びに着目し、園での子供たちの体験にフォーカスしたテーマ設定と研究プロセス、ならびに具体的な制作物による提案性を高く評価したため、推薦する。

愛知淑徳大学

VR展示「千夜一夜美術館」
鈴木 絵美里, 佐藤 愛菜, 前田 真帆, 滝澤 美佳, 木下 海, 早川 真由, 村田 弥穂, 荒川 莉乃, 今枝 彩乃, 浅見 奈央子, 加藤 万里奈, 三田 薫, 福島 嵩虎, 佐藤 辰哉(創造表現学部 メディアプロデュース専攻 )
推薦者:阿部卓也
3DでVR空間を構築し、グループ展示のWeb公開を行なった。その際、ゲーミフィケーションとストーリー・ドリブン、つまり謎解きゲーム要素や展示全体を貫く物語性を導入することで、来訪者が作品を隅々まで鑑賞したくなる動機づけを設計した。情報発信や広報手段としての応用可能性と、既存のサービスを柔軟に組み合わせてアイデアを実現させるブリコラージュ的な制作姿勢を評価した。

長岡造形大学

日本酒の新たな魅力に繋がるマテリアリティの検討
軍司 円(長岡造形大学大学院造形研究科 イノベーションデザイン領域 )
推薦者:板垣順平
推薦対象者である軍司円(以下,対象者と記載)は,若者の日本酒離れが危惧されるなかで,従来のような日本酒のネガティブな側面を捉えその解決策や提案を試みるのではなく,自ら日本酒を好む若者に着目し,新しい日本酒の魅力を提示することを目的として研究を行っている。また,対象者は,長岡造形大学大学院で研究に取り組みながら,長岡市の地域おこし協力隊員として,日本酒の特産振興につながるような取り組みを市内の酒蔵と一緒に取り組んでいる。このように,対象者の研究と実践を行き来する活動は,日本酒のPRや魅力発信だけでなく,市内の酒蔵へのエンパワーメント効果にもつながるものであり,地元のメディアにも取り上げられ,市民からも一定の評価を得ている。以上のことから対象者を奨励賞に推薦する。

名古屋工業大学

for Mothers
小篠 佑佳(工学部 社会工学科 建築・デザイン分野)
推薦者:伊藤孝紀
コロナ禍のため、女性の働き方が変わる状況に合わせて、きめ細やかに配慮したインテリアデザインと仕組みを提案している。子育ての支援と母親の女性としての生き甲斐の両側面をサポートしたデザイン表現を高く評価した。今後の働き方改革と男女共同参画社会に一石を投じる作品である。
触覚絵本
村上 香彩(工学部 社会工学科 建築・デザイン分野)
推薦者:伊藤孝紀
子どもの教育の過程で、五感への刺激や触発に効果があるデザインを提案している。一見すると絵本のようにも見えるが、その中には、視覚と触覚と通して創造力を掻き立てる仕掛けが随所に施されている。子ども自らが描き、物語を連想するといった能動的な効果も加味されている点も含め、総合的に評価した。

福井工業大学

169 peace SDGsを学べる積み木パズルとワークショップの提案
元田 咲帆(環境情報学部   デザイン学科 都市デザインコース)
推薦者:川島洋一,西尾浩一,三寺潤
遊びながらSDGsを学ぶ積み木の制作。遊び方には3つのステップがあり、小学生から大人まで予備知識に合わせ楽しめる。3ステップ目は、積み木でできた偶然の形態からディスカッションを通しSDGsの可能性を追求する企画力を評価した。
UD CHESS だれもが遊べるチェスの提案
中田 優里菜(環境情報学部   デザイン学科 都市デザインコース)
推薦者:川島洋一,西尾浩一,三寺潤
ユニバーサルデザインによるチェスの制作。駒を動かせる方向を示す造形を施し、動かし方がわからない初心者や視覚障害者が、一緒に遊べることを目指した。コンセプトの企画力に加え、ミニマルな形態を追求した造形力も評価できる。
A Study on Expression of Sense of Being Alive for Product
Ong-on Witthayathada(工学研究科   社会システム学専攻 デザイン学コース)
推薦者:川島洋一,西尾浩一,三寺潤
急速にAI化が進む社会の中で今後のプロダクトデザインの表現要素として生命感表現を取り上げた。光の点滅、音、形態変化の3つ表現について生き物のように感じられるにはどのような特性が必要であるのかを示した。また、プロトタイプを制作し表現がどのように活用できるかについて考察した。これからの新しいデザイン表現の一つの考え方を示した研究として評価した。
観光まちづくりを実現するための「めぐりのデザイン」の提案
山本 康介(工学研究科   社会システム学専攻 デザイン学コース)
推薦者:川島洋一,西尾浩一,三寺潤
サインやマップ等の「観光ツール」を通して、まち歩きの観光を誘発させることを目的とした制作。悉皆調査を踏まえた上でデザイン検討と設置、そしてフィードバック調査を行っている。グラフィックデザインだけでなく、まちづくりの領域で求められる専門性を含めて検討した点が評価できる。(アーバンデザインセンター坂井:受託研究)

名古屋学芸大学

自宅でバーティング練習できるソフトボールセット
舟橋 菜生(メディア造形研究科 デザイン学科 プロダクトデザイン領域)
推薦者:黄ロビン
綿密な調査・試作・再調査・修正のサイクルでを経て、実現可能性の高い斬新なソフトボールの練習道具を提案。高校時代の経験に基づいて、現役選手の取材・調査・試用・再試用・再々試用を繰り返して、十分なユーザービリティ検証で確認したデザイン案である。
就職活動用の女性靴
田中 健太郎(メディア造形研究科 デザイン学科 プロダクトデザイン領域)
推薦者:黄ロビン
デザイン途中、自ら靴作りに必要相関知識と制作技術を独学し、多重な失敗を踏まえて、まとめたデザイン提案である。靴従来の運動性・機能性と、良い印象作りを両立する修飾活動女性専用靴のデザインは難しい研究で、この探究心と執念心を評価したい。

愛知産業大学

構造を楽しむ建造物、フィールド等の3DCG制作/密かに佇む研究施設
岡安 諒也(造形学部 デザイン学科)
推薦者:佐々木尚孝
ゲームやアニメで利用できるフル3次元CGによるシーン創作を行った。建築物と内装、設備や家具などの表現だけでなく背景や周囲の自然環境や天候も加えて、モデリングやマッピング、質感や照明、さらにはアニメーションが可能な動作表現をも含めて3次元データとして活用可能とした点が評価できる。  個々の要素のカタログ化は今後の課題だが、様々な用途に利用できる可能性があり推薦する。

以上

令和2年度「日本デザイン学会奨励賞第3支部」募集案内・フォーム

日本デザイン学会第3支部会員各位

日本デザイン学会第3支部
支部長 滝本成人
学生賞担当幹事 西田智裕

「日本デザイン学会奨励賞第3支部」に関するお知らせ

日本デザイン学会第3支部では、支部会員のデザイン活動や研究活動の発表の場として、研究発表会、懇親会を開催し、会員間の交流を促進して参りました。これまでの研究発表会においても、学生・大学院生によって将来性を感じさせる優秀な作品や研究成果が発表され、学生間の刺激や交流が図られてきたと考えています。

日本デザイン学会第3支部幹事会の学生表彰制度につきましては、各所属機関(大学、大学院、短期大学)において優秀な研究・制作活動を行った学生・大学院生を対象とした「奨励賞」と、第3支部研究発表会においての優秀な研究発表・ポスター発表を対象とした「優秀発表賞」の2制度を設け、平成25年度よりスタートさせています。

今回のお知らせは、各所属機関においての優秀な研究、制作活動を対象とした奨励賞表彰対象者の選考と推薦に関するお願いとなります。お手数をおかけしますが、本趣旨をご理解いただき、以下の選考方法、日程等をご確認いただき、表彰対象者をご推薦下さい。

名称

日本デザイン学会奨励賞第3支部

目的

表彰制度による学生の研究,制作活動に対する評価

対象

日本デザイン学会第3支部会員(教員)在籍の大学院,大学,短期大学において、特に優秀な研究,制作を行った学生,大学院生

人数

各所属機関

  • 学部枠2名
  • 大学院前期枠2名
  • 大学院後期枠2名
  • 短期大学枠2名

選考方法

各所属機関に所属するデザイン学会会員による選考(必ずしも所属機関代表や学科等の許諾を得る必要はない)

表彰

第3支部から賞状データをメール送付し,各機関にて印刷し行う

日程

  • 推薦期限 2021 年 2 月 28 日(別紙推薦書か本ページ内のフォームにて学生賞担当幹事に送付)
  • 賞状データ送付 2021 年 3 月 5 日(各機関の卒業式日程を考慮)

お願い:奨励賞対象学生には第3支部研究発表会での研究発表・ポスター発表をお勧めください。

推薦方法

以下のいずれかの方法で推薦

  • 下の推薦書フォームへ入力して送信
  • 推薦フォーム書式(PDF)に記入したものを学生賞担当幹事にメール送付

送信先 学生賞担当幹事

学生賞担当幹事 西田智裕
nishida.tomohiro[at]nitech.ac.jp
([at]=アットマーク)

推薦書フォーム

    所属機関名(必須)

    推薦書記入者名 (必須)

    メールアドレス代表1名 (必須) 

    このメールアドレスに送信内容の返信、および賞状データを送付します。

    所属機関名、推薦書記入者名と以下の内容の一部は、第3支部サイトに掲載します。

    推薦対象者1

    区分

    学部、研究科名

    学科、専攻名

    コース名

    フリガナ

    推薦対象者名

    推薦研究/作品名

    推薦理由

    推薦対象者2

    区分

    学部、研究科名

    学科、専攻名

    コース名

    フリガナ

    推薦対象者名

    推薦研究/作品名

    推薦理由

    推薦対象者3

    区分

    学部、研究科名

    学科、専攻名

    コース名

    フリガナ

    推薦対象者名

    推薦研究/作品名

    推薦理由

    推薦対象者4

    区分

    学部、研究科名

    学科、専攻名

    コース名

    フリガナ

    推薦対象者名

    推薦研究/作品名

    推薦理由

    入力内容の確認と送信

    送信前に、入力内容を確認し、チェックを入れてください。
    確認済み:

    「送信」ボタンを押した後、下部に処理結果のメッセージが表示されます。
    また、数分後に入力された内容が自動返信されますのでご確認願います。



    過去の受賞者はこちらのページをご参照ください。

    令和2年度第3支部研究発表会案内、参加申込、概要投稿フォーム

    日本デザイン学会第3支部 2020年度 研究発表会の(学生発表)ご案内

    時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日本デザイン学会第3支部では、例年開催しておりました研究発表会を、今年度は Zoom 発表で開催いたします。また時間の都合上で発表者は学生のみとなりました。つきましては、口頭発表、ポスター発表を募集しますので学生の皆様の研究成果をこの機会に是非ご発表ください。

    尚、会員・一般の方は「第 3 支部報告集」に投稿していただけますと、梗概集と合本で発行し、研究発表会にも無料で参加できます。詳しくは後日掲載の「第 3 支部報告集に関するお知らせ」をご確認ください。

    日本デザイン学会第3支部 支部長 滝本成人

    お知らせ

    • 発表者、参加(聴講)者の皆様に、領収書PDFをメール送信しました。
    • 発表者、参加(聴講)者の皆様に、参加者用ページのアドレスとパスワードをメール送信しました。

    開催概要

    目的

    第3支部会員の活動・研究を発表会を通じて相互に知り合い、懇親会にて交流を深めます。

    発表内容

    デザインに関係したあらゆるテーマが発表対象です。発表者自身が行ってきたデザイン研究、今後のデザイン研究の方向性・発展性等について、発表形式にとらわれず、自由な発想と方法とによって発表していただきます。

    開催日時

    令和3年2月27日(土)

    受付開始:9時30分より
    研究発表会:10時00分 ~ 16時(予定)

    会場

    オンライン(Zoom)
    (参加申し込み者の入金確認後に専用ページのアドレスとパスワードをメールで通知します)
    オンライン発表の練習日として2月20日(土)に機会を用意します。発表予定者は専用ページから練習日にご参加ください。

    発表形式

    今年度の発表参加は学生(短大生、学部生、大学院生)のみとなります。

    口頭発表

    発表手段:Zoom
    発表時間:15分(発表10分・質疑応答 3分・入替2分)

    ポスター発表

    発表手段:Zoom
    A3サイズポスター2枚までPDF(20MB以内)ファイルを事前に参加者用ページに提示します。

    表彰制度(学生が対象)

    本発表会での口頭発表・ポスター発表から、優秀演題を選出し、懇親会にて発表者を表彰します。

    参加費

    会 員:1,000円
    会員外:2,000円
    学 生:500円
    (参加者、発表者共通)

    振込先

    三菱東京 UFJ 銀行
    【口座店】星ヶ丘支店
    【店番】276
    【預金種目】普通預金
    【口座番号】0258527
    【名前】日本デザイン学会第3支部 支部長 滝本成人
    ※振込者の名義は参加申し込みされた氏名と一致するようにお願いします。

    参加・発表の申込み

    ※第3支部会員に限らずご参加いただけます。

    ◇発表申し込み:  令和2年12月27日(日)
     発表概要提出締切:令和3年1月15日(金)
     発表者の振込期限:令和3年1月15日(金)

    参加 / 発表申込オンライン登録フォームからお申し込みください。
    発表者は全員、発表概要(A4サイズ1~2枚)のPDFファイル(20MB未満)を発表概要オンライン登録フォームからアップロードしてください。

    ◎発表概要には、英語(80 Words以内)または、日本語(200文字以内)の概要を記述してください。

    ◇参加のみ(聴講のみ)申込み締切:令和3年1月27日(水)
     参加のみ(聴講のみ)の振込期限:令和3年1月27日(水)

    参加 / 発表申込オンライン登録フォームからお申し込みください。

    ※オンライン登録フォームからの各申込、概要提出に不具合が発生した場合は下記事務局にお問合せください。

    事 務 局(お問合せ窓口)

    (参加/発表申込先・発表概要提出先・お問い合わせ窓口)

    愛知産業大学造形学部スマートデザイン学科 廣瀬伸行
    〒444-0005 愛知県岡崎市岡町原山 12-5
    連絡先
    TEL:0564-48-4511 FAX:0564-48-7756
    E-Mail:hirose[at]jssd3b.jp( [at] = アットマーク)


    参加 / 発表申込 オンライン登録フォーム

    申込を締め切りました。


    発表概要 オンライン投稿フォーム

    発表概要の提出を締め切りました。

    令和2年度「日本デザイン学会第3支部報告集」募集案内・投稿申込

    日本デザイン学会第3支部会員各位

     日本デザイン学会第3支部
    支部長 滝本成人
    担当幹事 弓立順子

    「日本デザイン学会第3支部報告集」に関するお知らせ

    日本デザイン学会第3支部では、平成29年度より支部会員のデザイン活動や研究活動の発表の場として、「日本デザイン学会第3支部報告集」を刊行することになりました。ここ北陸・中部地区は日本のものづくり産業の集積地であり、産業界においてもデザインが大きな役割を果たしていると言えます。本報告集は「産学共同を中心としたデザイン学研究」をテーマとします。発表対象は、既に具体化・商品化したものから、試作・研究レベルのものまで幅広く対象といたします。尚、今年度は従来の報告集に加え、下記の「テーマ付き報告集」を合わせて募集いたします。

    また、今年度の研究発表会はZoom発表となり、時間の都合上で学生のみの発表となりました。会員・一般の方の研究発表はこの報告集をご利用ください。多数のご投稿をお待ちしております。尚、会員・一般の方は「第3支部報告集」に投稿していただけますと、梗概集と合本で発行し、研究発表会にも無料で参加できます。

    名称

    日本デザイン学会第3支部報告集

    査読

    なし

    目的

    支部会員(一般も含む)のデザイン活動や教育・研究活動の発表

    報告集テーマ

    1. テーマ付き報告集(今年度事業)
      「遠隔授業における特色あるデザイン教育」
    2. 報告集テーマ(従来の通り)
      「産学共同を中心としたデザイン学研究」

    報告集の体裁

    第3支部研究発表会概要集と合本とします。

    掲載料

    • 会員価格 2ページ:4,000円、4ページ:4,500円、6ページ:5,000円
    • 一般価格 2ページ:6,000円、4ページ:6,500円、6ページ:7,000円

    執筆者へは報告集5冊をお送りいたします(抜き刷りはありません)

    振込先

    三菱東京UFJ銀行
    【口座店】星ヶ丘支店
    【店番】276
    【預金種目】普通預金
    【口座番号】0258527
    【名前】日本デザイン学会第3支部 支部長 滝本成人

    投稿予約・論文原稿提出先

    報告集担当事務局

    金城学院大学生活環境学部環境デザイン学科 弓立順子
    〒463-8521 名古屋市守山区大森2-1723
    Tel. 052-798-0180(内線491)
    yudate_junko[at]kinjo-u.ac.jp  ([at]=@)

    スケジュール

    • 2020.12.27迄 投稿申込締切り
    • 2020.01.15迄 報告集原稿締め切り(完成版下原稿をお送りください)
      投稿料の振込(振込をもって原稿受取といたします)
    • 2020.03.末 執筆者へ発送

    フォーマット

    報告集フォーマット(docx)


    お申し込みフォーム

    締め切りました。

    令和元年度「日本デザイン学会奨励賞第3支部」報告

    名 称
    日本デザイン学会奨励賞第3支部
    目 的
    表彰制度による学生の研究・制作活動に対する評価
    対 象
    日本デザイン学会第3支部会員(教員)在籍の大学院、大学、短期大学において、 特に優秀な研究、制作を行った学生、大学院生
    人 数
    学部枠2名・大学院前期課程(修士)枠2名、大学院後期課程(博士)枠2名/各所属機関

    受賞者:

    (順不同)

    椙山女学園大学

    心理評価と体圧分布を用いた車椅子クッションの座り心地予測に関する研究
    大羽美宇(生活科学部 生活環境デザイン学科)
    推薦者:滝本成人
    クッション材の素材の違いからおこる、体圧分布と心理評価の関係を、重回帰分析を用いて定量的に分析し指標化を行った。学術的価値を評価し推薦した。
    車椅子マップ 観光地におけるマップ制作
    家崎紗依、小川紗英、渡辺実涼(生活科学部 生活環境デザイン学科)
    推薦者:滝本成人
    自走式車椅子と介助式車椅子の走行の違いを、実走実験を行いマップに表現した。また携帯性を考え、ミウラ折り・招待状折り・蛇折り・90度折り・180度折りなどを取り入れ、楽しめるマップを制作した。作品としての完成度の高さを評価し推薦した。

    金城学院大学

    into one ~一人暮らしの女性のための家具~
    眞金 遙(生活環境学部 環境デザイン学科 空間デザインコース)
    推薦者:弓立 順子
    20代一人暮らしの女性をターゲットとし、その暮らしを調査した上で、女性特有の持ち物などを効率的に収納できる家具を設計・制作した。単なるアイデアだけにとどまらず実際の制作過程に於いて使用される材質をはじめ、金物や照明、ガラスなど詳細設計まで取り組むことができた。

    名古屋学芸大学

    名古屋城外堀交流
    道前知佳(メディア造形学部 デザイン学科 空間デザインコース)
    推薦者:中西正明
    ニューヨークハイラインの地下版。かつて名鉄電車が走っていた名古屋城外堀の底をインバウンド交流の場とし、無機的な名古屋の街並みに例外的な風情のある清水橋の再開発を中心とした点が評価できる
    リラックスできる棚
    山本悠真(メディア造形学部 デザイン学科 空間デザインコース)
    推薦者:中西正明
    仕切りの移動で変化できる棚の下から椅子が出てくるという柔軟な発想と、スケジュールを遵守して制作した姿勢が評価できる。
    自動運転がもたらす、バイクの新たな楽しみ
    神谷啓士郎(メディア造形研究科)
    推薦者:黄ロビン
    本論ではモーターサイクルにおける技術の側面(自動運転)と感性の側面(楽しみ)などの基礎的考察に基づき、現在ライフスタイルのアウトドアブームに着目して、自動運転技術を使用する新たなバイクの楽しみ方を提案する研究であった。
    撮影者のまなざし〜写真撮影の動機となった対象の研究
    樋口誠也(メディア造形研究科)
    推薦者:黄ロビン
    写真を撮るという行為について、自身が見たい画像(イメージ)へと変換する欲求が根源にあることが語られ、それにも関わらず、その欲求が絵画や写真における「フレーム」としてのヴィジュアリティ(視覚性)に規定されていることを明らかにしていく。その論点自体は、決して目新しいものではないが、自身の写真実践として語られることにより、動機と知覚、認知と記憶などの複雑な関係性を問うものとなっている。研究と作品実践がユニークに結実したものとして高く評価する。

    愛知産業大学

    3DCGによるカートゥーンテイストを持ったアニメーション制作の研究
    小野広喬(造形学部 デザイン学科 ディジタルデザイン)
    推薦者:佐々木尚孝
    フル3DCGアニメーションを戯画的表現と3次元表現との中間表現で制作し登場するキャラクタの動作やその表現技法において優れており、今後の活躍が期待できる。

    名古屋工業大学

    動画編集による紙芝居の魅力の変化に関する研究
    山口洸貴(社会工学専攻 建築・デザイン分野)
    推薦者:須藤正時
    2012年にパリ・ユネスコ本部にて「紙芝居文化の会」と「小さな図書館」によって「ヨーロッパ紙芝居会議」が共催された。また同年北米では紙芝居の研究でPh.D.が取得されるなど日本発祥の文化である紙芝居が世界に広がりつつある。 本研究はこのような背景の元に紙芝居を更に魅力的なものとするために5つの紙芝居評価サンプル(ストーリーは同一)を用意し感性評価することで若者が魅力を感じる新しい紙芝居表現に関する研究を行った。 その結果、無編集動画より紙芝居にアニメーション合成することで魅力やわかりやすさを増加することを明らかにした。 動画紙芝居という新しいジャンルの開拓に繋がる可能性を見出した。
    オフィス用低座家具の提案
    豊福拓歩(工学部 社会工学科 建築・デザイン分野)
    推薦者:須藤正時
    近年、ワーカー自身が多様化した仕事内容に応じて環境を選ぶことができる働き方として「アクティビティ・ベースド・ワーキング」(ABW)という考えが登場し、多様な空間において様々な姿勢をとる機会が増えた。そのようななか、スツールは全方向から座ることができるため、ミーティングスペースなどに用いられる場合がある。しかし、スツールには背もたれや腰当てがなく上半身が固定されないため、安定して座ることができない。本作品は、スツールと同様に全方向から座ることができるが、一部が変形して腰当てとして機能する椅子である。また、ビーズクッションと異なり、立ち上がった際に元の形へ復元する特徴もある。さらに、これらの機能を実現するための意匠がユニークである。以上より、本作品は機能と意匠について新規性が高いため推薦した。

    名古屋市立大学

    UXデザイン手法を用いた「撮影」の体験価値の分析及び研究
    山木美穂(芸術工学部 産業イノベーションデザイン学科)
    推薦者:影山友章
    ECサイトやSNS等によるオンラインショッピング市場は、年々拡 大し続けている。また、デジタルファブリケーションの普及により、個人でモノを作ることのハードルが下がってきて いる。これらの背景から、個人作家が自身の作品をネット上で販売する、新しい「クリエイティブ産業」が確立されてきており、山木さん は、この要域における新しいソリューションを生み出した。“個人作家が自宅の一室で作品撮影を行う際、カメラを覗いた状態では光源設 定ができない”という問題点を、UXデザインの手法により導きだした。そして、それらの問題点を解決するプロダクト、「カメラを覗き ながら、遠隔操作で光源調整ができる照明」を生み出した。これらの一連のプロセスが明瞭であり、推薦に値する。
    快適で安全な入浴のためのデザイン研究
    川島芽衣(芸術工学部 産業イノベーションデザイン学科)
    推薦者:加藤大香士
    日本では、入浴中の熱中症状による浴槽内死亡事例が多い。特に高齢者の入浴事故は日本特有の社会問題となっている。本研究では、日本特有の文化である入浴習慣を快適・安全に続けられるために必要な入浴中モニタリングシステムがデザインされた。心理学やIoT 技術を活用した次世代型の浴室環境を構築するために、安全な湯温にコントロールされた湯舟において温感を意図的に操作する工夫や、耳体温(深部体温)のモニタリングをしながら出浴を促すしくみを新たに提案した。ユーザの日々の体調変化にまで対応しようとするデザイン提案を高く評価する。
    機械学習を用いた看護を必要とする環境における ベッド上動作の認識の試み
    茅野洋平(芸術工学研究科 産業イノベーションデザイン専攻)
    推薦者:加藤大香士
    臨床、介護の現場においてベッドからの転倒などによる治療中の合併症の防⽌や療養環境における安全性の確保は常に課題とされる。超⾼齢化により看護・介護領域での従事者の負担の増加する現在、患者と医療従事者、双⽅の様々な課題解決が求められる医療現場で、IOT やAI を活⽤した健康、医療、介護のパラダイムシフトが求められている。救急看護師でもある茅野さんは、ディープラーニングを⽤いた動作認識技術であるHuman Activity Recognition(HAR)に着目した。看護や介護を必要とする状況において、動作認識技術は、せん妄や病識の低下によるベッドからの転落、点滴やチューブ類の計画外抜去など、医療において⻑年課題となっている問題に対する解決への⽷⼝となる可能性があり、最先端技術を用いたデザイン分野における展開と㍊ても注目に値するものである。

    福井工業大学

    マナビ TO GO -学びの環境を変える学習支援システムの提案-
    吉村研人(環境情報学部 デザイン学科 環境・プロダクトデザインコース)
    推薦者:池田岳史
    本作品は,主に大学内での使用を想定した収納,作業テーブルの機能を持つ学習支援ワゴンである。収納,移動,グループワークなど,大学生活においての問題点を抽出し,現実的な手法で解決を提案している。
    地域資源の映像化における「物語」を介在させた表現手法の研究
    高橋紀子(工学研究科 社会システム学専攻 デザイン学コース)
    推薦者:池田岳史
    福井県の地域資源を再認識・再発見し,映像により発信することを目的とした研究である。地域をテーマとした国内作品,作家に関する調査,ケーススタディーとしての短編映画制作を通じて得た知見を活かした作品である「Missing」も制作している。
    地域資源の再生を目指す活動の記録 -限界集落A43の事例-
    松原かおり(工学研究科 社会システム学専攻 デザイン学コース)
    推薦者:池田岳史
    福井市美山地区の限界集落において2年間に渡って取材した,「芦炭窯」や「ベジタボーファーム」といった活動の記録を行うとともに,地域資源の再生に向けた広報材料としての映像作品制作に取り組み,表現手法の検討を加えた上で,最終的に「限界集落A43のプロモーション映像」の制作を行っている。

    以上

    2019年度日本デザイン学会第3支部研究発表会中止のお知らせ

    2019年度日本デザイン学会第3支部研究発表会中止のお知らせ

    日本デザイン学会第3支部支部長 黄 ロビン

    2020/3/21(土)にて金沢美術工芸大学で開催する予定「日本デザイン学会第3支部研究発表会」の実施を中止とさせていただきます。誠に申し訳ありませんが、ご理解・ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    期限延長のお知らせ|第3支部研究発表会・発表申込/発表概要提出について

    開催中止となりました(2020/03/02)

    日本デザイン学会 第3支部会員の皆様

    平素よりお世話になっております。
    第3支部研究発表会発表申込についてのお知らせです。

    下記のように、発表申込みと発表概要提出の期限を

    令和2年1月31日(金)まで

    とさせていただきますので、奮ってお申し込みください。
    よろしくお願い申し上げます。この後の延長は予定しておりませんので、発表予定の方は、必ず期限までにお申し込みをお願いいたします。皆様のご参会をお待ちしております。

    詳細は、下記URLよりご確認ください。
    https://jssd3b.jp/?p=1024

    令和元年度「日本デザイン学会第3支部報告集」募集案内・投稿申込

    日本デザイン学会第3支部会員各位

     日本デザイン学会第3支部
    支部長 黄 ロビン
    担当幹事 中西正明

    「日本デザイン学会第3支部報告集」に関するお知らせ

    日本デザイン学会第3支部では、平成29年度より支部会員のデザイン活動や研究活動の発表の場として、「日本デザイン学会第3支部報告集」を刊行することになりました。

    ここ北陸・中部地区は日本のものづくり産業の集積地であり、産業界においてもデザインが大きな役割を果たしていると言えます。本報告集は「産学共同を中心としたデザイン学研究」をテーマとします。発表対象は、既に具体化・商品化したものから、試作・研究レベルのものまで幅広く対象といたします。会員皆様ならびに一般の方からも多数のご投稿をお待ちしております。

    名称

    日本デザイン学会第3支部報告集

    査読

    なし

    目的

    支部会員(一般も含む)のデザイン活動や研究活動の発表

    報告集テーマ

    「産学共同を中心としたデザイン学研究」

    報告集の体裁

    第3支部研究発表会概要集と合本とします。

    掲載料

    • 会員価格 2ページ:4,000円、4ページ:4,500円、6ページ:5,000円
    • 一般価格 2ページ:6,000円、4ページ:6,500円、6ページ:7,000円

    執筆者へは報告集5冊をお送りいたします(抜き刷りはありません)

    振込先
    株式会社ゆうちょ銀行
    (金融機関コード:9900)
    【店名】二〇八
    【店番】208
    【預金種目】普通預金
    口座番号】2295363
    【名前】コウロビン

    投稿予約・論文原稿提出先

    報告集担当事務局

    名古屋学芸大学メディア造形学部デザイン学科 中西正明
    〒470-0196 愛知県日進市岩﨑町竹の山57
    Tel.090-6547-9511
    m-naka[at]nuas.ac.jp ([at]=@)

    スケジュール

    • 2019.12.25迄 投稿申込締切り
    • 2020.02.07迄 報告集原稿締め切り(完成版下原稿をお送りください)
      投稿料の振込(振込をもって原稿受取といたします)
    • 2020.03.末 執筆者へ発送

    フォーマット

    報告集フォーマット(docx)

    投稿申込書

    第3支部報告集申込書(PDF)


    お申し込みフォーム

      氏名(必須)

      所属(必須)

      連絡先・報告集発送住所(必須)


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      メールアドレス(必須)

      タイトル

      送信後、この下にメッセージ(入力内容)が正常に送信されたかどうかのメッセージが表示されます。正常に送信された場合、入力された内容がメールアドレスに返信されます。
      もし、正常に送信されたにもかかわらず、2~3日経過しても返信がない場合は、第3支部 報告集担当幹事までお問い合わせください。

      令和元年度第3支部研究発表会・懇親会案内・参加申込、概要投稿フォーム

      開催中止となりました。(2020/02/28)
      https://jssd3b.jp/?p=1075

      日本デザイン学会第3支部 2019年度 研究発表会のご案内

      時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日本デザイン学会第3支部では、下記のように研究発表会ならびに懇親会を開催します。つきましては、口頭発表、ポスター発表を募集しますので皆様の研究成果をこの機会に是非ご発表ください。皆様のご参会をお待ちしております。

      なお昨年度より支部報告集を梗概集と合本で発行することになりました。詳しくは後日掲載の「第3支部報告集に関するお知らせ」をご確認ください。

      第3支部支部長 黄ロビン

      開催概要

      目的

      第3支部会員の活動・研究を発表会を通じて相互に知り合い、懇親会にて交流を深めます。

      発表内容

      デザインに関係したあらゆるテーマが発表対象です。発表者自身が行ってきたデザイン研究、今後のデザイン研究の方向性・発展性等について、発表形式にとらわれず、自由な発想と方法とによって発表していただきます。

      開催日時

      令和2年3月21日(土)

      受付開始:12時30分より
      研究発表会:13時00分 ~ 17時
      懇 親 会:17時15分 ~ 18時45分(予定)

      会場

      金沢美術工芸大学
      〒920-8656 金沢市小立野5-11-1
      https://www.kanazawa-bidai.ac.jp

      発表形式

      口頭発表

      発表手段:プロジェクタ。ノートパソコンと変換コネクタ類をご持参ください。
      資料配布、板書などによる発表手法も歓迎いたします。
      (インターネット接続の提供はいたしません。各自ご用意ください)
      発表時間: 15分(発表 10分・質疑応答 4分・入替 1分)

      ポスター発表

      発表手段: A1サイズポスター2枚まで(展示・実演を歓迎します)

      表彰制度(学生が対象)

      本発表会での口頭発表・ポスター発表から、優秀演題を選出し、懇親会にて発表者を表彰します。

      参加費

      会 員:2,000円
      会員外:3,000円
      学 生:1,000円
      (参加者、発表者共通。懇親会:無料)

      参加・発表の申込み

      ※第3支部会員に限らずご参加いただけます。

      ◇発表申し込み、発表概要提出締切:令和2年1月20日(月) 1月31日(金)

      参加 / 発表申込オンライン登録フォームからお申し込みください。
      発表者は全員、発表概要(A4サイズ1~2枚)のPDFファイル(20MB未満)を発表概要オンライン登録フォームからアップロードしてください。

      ◎発表概要には、英語(80 Words以内)または、日本語(200文字以内)の概要を記述してください。

      ◇参加のみ申込み締切: 令和2年2月 21日(金)

      第3支部ホームページの 参加 / 発表申込オンライン登録フォームからお申し込みください。

      ※オンライン登録フォームからの各申込、概要提出に不具合が発生した場合は下記事務局にお問合せください。

      事 務 局(お問合せ窓口)

      (参加/発表申込先・発表概要提出先・お問い合わせ窓口)

      〒910-8505 福井県福井市学園3-6-1
      福井工業大学環境情報学部デザイン学科 西尾浩一
      TEL:0776-29-2729 FAX:0776-29-7891
      E-Mail:nishio[at]jssd3b.jp( [at] = アットマーク)


      参加 / 発表申込 オンライン登録フォーム

      開催中止となりました。


      発表概要 オンライン登録フォーム

      発表概要提出 を締め切りました。