Author Archives: hirose

平成27年度「日本デザイン学会奨励賞第3支部」報告

名 称
日本デザイン学会奨励賞第3支部
目 的
表彰制度による学生の研究・制作活動に対する評価
対 象
日本デザイン学会第3支部会員(教員)在籍の大学院、大学、短期大学において、 特に優秀な研究、制作を行った学生、大学院生
人 数
2名/各所属機関(大学、大学院を持つ機関は各1名

受賞者:

(推薦書提出順)

福井工業大学

「漉漆」 ~和紙と漆の器~
堀塲 建太(工学部 デザイン学科 プロダクトデザインコース)
推薦者:池田岳史
日本に数多くある伝統工芸に目を向け,和紙,漆を用いた新たな魅力溢れる器の制作を実験的に行った成果を発表した。
地元福井県の伝統工芸である和紙,漆を用い,地域産業としての今後の可能性を示唆する成果を得ている点が評価された。

福井工業大学大学院

温泉街活性化のための映像表現 -あわら市中心市街地を事例として-
小南 秀一(工学研究科 社会システム学専攻 デザイン学コース)
推薦者:池田岳史
本研究では,様々な映像表現手法の比較検討,映像表現に用いる地域イメージの抽出といった課程を経て制作された映像作品の実空間での発表,評価を行っている。
具体的には,あわら温泉地域の活性化を目的としたインタラクティブ映像表現作品の制作と評価結果を発表した。
地域問題を扱い,その成果から映像による活性化の可能性まで言及できた点が評価された。

椙山女学園大学

Stit Chair
山下 愛(生活科学部 生活環境デザイン学科)
推薦者:滝本成人
椅子張り縫製の視点から新しいデザインに取り組んだオリジナルデザインを評価した。
反射材パンプスバンド
チャン マイリン(生活科学部 生活環境デザイン学科)
推薦者:滝本成人
実験を繰り返し実用値を求めた研究内容を評価した。

名古屋学芸大学大学院

日本と韓国のパッケージデザインから見える、似ているようで似ていない文化
宮内萌(メディア造形学部 メディア造形研究科)
推薦者:黄ロビン
自らの現地取材と、日韓両国の延べ600人の面接とインターネット調査によるアンケート調査を実施し、お互いのパッケージデザイン比較から両国の文化の共通項と違いを導き出し、その結果報告を分かりやすく可視化し展示発表を行った。更にアンケートの共通項を元に、両国に受け入れられる「米、牛乳、洗剤」のパッケージ案を試作した。これら一連の研究活動を高く評価する。

名古屋学芸大学

地域おこしのデザインーー八百津
土屋小春(メディア造形学部 デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションデザインコース)
推薦者:黄ロビン
何年後かになくなってしまうかもしれない「消滅可能性都市」と指定されている岐阜県加茂郡八百津町。自身が育った八百津の魅力を掘り起こし、「であう」「つくる」「くらす」という三つのキーワードから、町歩き、手作り教室、暮らしの情報を改めて発信することで、地域の活性化を促すコミュニケーションデザインを高く評価する。

長野大学

上田産ジオウ(地黄)を利用した入浴剤のデザイン
郭 庚煕(企業情報学部 企業情報学科 デザインコース)
推薦者:禹在勇
郭 庚煕さんの研究は、地域資源である「地黄」による地域活性の可能性について、信州上田産「ジオウ」を用いた商品開発やパッケージデザインを研究し、「ジオウ」入りの化粧水、石鹸、グリム等、地域資源「地黄」を活かした 6 次産業化に「信州上田薬草の会」と共に、継続可能な農村デザイン・地域活性化に繋がる活動を行った。これから、さらなる農村デザインの研究が期待できる。
地域活性化のための農村デザインー長野県上田市「稲倉の棚田」再生プロジェクトー
高橋 真央(企業情報学部 企業情報学科 デザインコース)
推薦者:禹在勇
高橋 真央さんの研究は、地域資源として取り上げ、日本の棚田百選に選ばれた稲倉の棚田であり、自然の傾斜を利用して食と農を考え、先人たちによって創られた。山の斜面の曲線を活かして造られた棚田は、芸術品のようなものであり、先人の知恵がそのまま残されている。このような棚田において、農村デザインの一環として、農・学・官連携による再生プロジェクトを実施し、「稲倉の棚田」保全活動に取り組み、今後、実際の製品化に向けた様々なデザインの実用化が期待される。

愛知県立芸術大学大学院

トヨタ産業技術記念館20周年記念プロジェクションマッピング 「未来へ続く夢」
杉森順子(美術研究科 デザイン領域)
推薦者:柴崎幸次
本作品は、トヨタ産業技術記念館開館20周年特別展「喜一郎の夢・その後」展において上映された、エントランスホールでの3壁面プロジェクションマッピングによる映像(7分)作品である。
室内の大空間や展覧会場等でのプロジェクションマッピングを活用したデザイン手法の研究作品として、公共性の高い場所での作品発表を実施し効果を検証したことなど、優れた研究及び制作活動として評価している。

愛知産業大学

平和教育についての研究 ~戦争体験者の語りからの絵本制作授業~
氏家 慶子(造形学部(通信教育部) デザイン学科 グラフィックデザイン)
推薦者:廣瀬伸行
中学校における平和教育の取り組みと美術教育を組み合わせた指導案の研究を行った。今ある平和と今後について考えさせる授業デザインを目指し、戦争体験者を独自取材した映像教材に基づき、生徒のディスカッションから絵本制作につなげるていく一連の教材作成と指導方法の提案と、中学校美術部での実践と検証が発表された。社会的な着眼点と実践的な研究に基づいた提案に、今後の継続とさらなる発展を期待して評価した。

名古屋市立大学

新型カテーテルの最適化デザイン設計に関する研究 -origamiからのアプローチ
島田 達(芸術工学研究科 産業イノベーションデザイン領域)
推薦者:國本桂史
血管カテーテルによって動脈瘤を安全裏に処置する新しいデバイスのアイデアと方法論とを提案した。origamiのユニークな手法を用い、円筒状構造体の直径を自在に変化させて血管内壁に密着し、かつ屈曲する血管内壁にフレキシブルにフィットする特性をもつシーリングデバイスをカテーテルに封入して動脈瘤患部まで到達し、当該箇所で展開して局所的に血管内壁をシーリングできる。これにより、動脈瘤に血液が流入せず、かつ生体との高い親和性を維持することまでを提案している。新しい動脈瘤治療デバイスの可能性を高く評価した。
医療行為に使用する眼鏡の最適化デザイン設計要件の抽出に関する研究
本田 光太朗(芸術工学研究科 産業イノベーションデザイン領域)
推薦者:國本桂史
医療行為(特に手術)において、視線に合わせて頭部を下方に傾けるため、眼鏡が前方あるいは下方にずれる可能性が高い。現状では鼻に掛かるブリッジ部分にテープの一端を巻き、他端を上方の額に貼って固定するなど工夫がされているが、汗や皮脂で長時間もたない、眼鏡の自重により次第にテープが剥がれてくる、途中で眼鏡の姿勢を直す際に不衛生になるなどの問題がある。そこで、固定(安定)機能を重視した次世代の医療従事者用眼鏡のデザイン提案が行われた。力学的・構造学的に適切な提案がなされ、また情報端末として医療行為中にリアルタイムで各種生体情報の表示や重ね合わせによるAR, MR用途も提示された。画期的な医療行為用スマート眼鏡デバイスの開発が期待される。

以上

平成27年度「日本デザイン学会奨励賞第3支部」募集案内・フォーム

2016年2月吉日

日本デザイン学会第3支部会員各位

 日本デザイン学会第3支部
支部長 國本 桂史

学生賞担当幹事 廣瀬伸行

 「日本デザイン学会奨励賞第3支部」に関するお知らせ

日本デザイン学会第3支部では、支部会員のデザイン活動や研究活動の発表の場として、研究発表会、懇親会を開催し、会員間の交流を促進して参りました。これまでの研究発表会においても、学生・大学院生によって将来性を感じさせる優秀な作品や研究成果が発表され、学生間の刺激や交流が図られてきたと考えています。

日本デザイン学会においての学生会員制度スタートといった状況を踏まえ、支部幹事会においても、学生・大学院生のデザイン活動、研究活動の評価のための学生表彰制度と学生間交流の活発化を目的にとした学生会を順次スタートさせています。

この内、学生表彰制度につきましては、各所属機関(大学、大学院、短期大学)において優秀な研究、制作活動を行った学生・大学院生を対象とした「奨励賞」と、第3支部研究発表会においての優秀な研究発表、ポスター発表を対象とした「優秀発表賞」の2制度を設け、平成25年度よりスタートさせています。

今回のお知らせは、各所属機関においての優秀な研究、制作活動を対象とした奨励賞表彰対象者の選考と推薦に関するお願いとなります。お手数をおかけしますが、本趣旨をご理解いただき、以下の選考方法、日程等をご確認いただき、表彰対象者をご推薦下さい。

名称

日本デザイン学会奨励賞第3支部

目的

表彰制度による学生の研究,制作活動に対する評価

対象

日本デザイン学会第3支部会員(教員)在籍の大学院,大学,短期大学において,特に優秀な研究,制作を行った学生,大学院生

人数

2名/各所属機関(大学,大学院を持つ機関は各1名)

選考方法

各所属機関に所属するデザイン学会会員による選考(必ずしも所属機関代表や学科等の許諾を得る必要はない)

表彰

第3支部から賞状データをメール送付し,各機関にて印刷し行う

日程

  • 推薦期限 2016年3月1日
  • 賞状データ送付 2016年3月5日

推薦方法

以下のいずれかの方法で推薦

  • 下の推薦書フォームへ入力して送信
  • JSSD3B奨励賞27年度(PDF 160KB)に記入したものを学生賞担当幹事にメール送付

送信先 学生賞担当幹事

廣瀬 伸行 hirose[at]asu.ac.jp
([at]=アットマーク)

推薦書フォーム

期限により、フォームを閉じました。
沢山のご推薦ありがとうございました。
賞状データの発信は、3月6日の夜、もしくは、7日の早朝に送信します。

平成27年度研究発表会・懇親会

日本デザイン学会第3支部 平成27年度 研究発表会のご案内

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日本デザイン学会第3支部では、下記のように、研究発表会ならびに懇親会を開催します。つきましては、口頭発表、ポスター発表を募集しますので、皆様の研究成果をこの機会に是非ご発表ください。皆様のご参会をお待ちしております。

第3支部 支部長 國本桂史

開催概要

目的:第3支部会員の活動・研究を相互に知り合い、懇親会にて交流を深めます
発表内容:デザインに関係したあらゆるテーマが発表対象です。発表者自身が行ってきたデザイン研究、今後のデザイン研究の方向性・発展性などについて、発表形式にとらわれず、自由な発想と、方法とによって発表していただきます。

開催日時:平成28年3月21日(月・振替休日)
午前の部:11時00分~ 12時30分
午後の部:13時30分~ 17時
懇親会 :17時15分~ 18時45分

スケジュール:研究発表会スケジュール_ウェブ配布用(PDF)

会場:名古屋市立大学病院
〒467-8601
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1
URL: http://w3hosp.med.nagoya-cu.ac.jp/section/central/mdrc/index.html
TEL:  052-858-7541

発表形式

口頭発表

※本年度もオーガナイズドセッション「ヘルスケア&メディカルデザイン」を設置します。
発表手段:プロジェクタ(ノートパソコンを各自持込)、OHP/スライド投影機材を用いた発表、もしくは、資料配布、板書などによるあらゆる手法での発表。
(インターネット接続の提供はいたしません。必要な方は、各自でご準備ください)

発表時間: 20分(発表 15分・質疑応答 5分)

ポスター発表

発表手段: A1サイズポスター2枚まで(展示・実演を歓迎します)

表彰制度

本発表会での口頭発表・ポスター発表から、優秀演題を選出し、懇親会にて発表者を表彰します。

参加費

会員:1,500円
一般:2,000円
学生:500円
(お釣りの無いようにお願いいたします)

参加・発表の申込み

※第3支部会員に限らずご参加いただけます。

◇発表申込み(発表概要提出)&参加申込み締切: 平成28 3月 7日(月) 3月11日(金)

  • JSSD3B研究発表会開催案内2015」の申込用紙にご記入の上、郵送、ファクス、またはEメール、本記事下部の参加/発表申込フォームにてお送りください。
  • 第3支部ホームページからオンライン登録フォームもご利利用になれます。
  • 発表者は全員、発表概要(A4サイズ1~2枚)のPDFファイルかMicrosoftWordファイルを記録したCD-Rメディアなど(返却しません)をご郵送いただくか、メール添付にて事務局宛にお送りください。
    ◎発表概要には、英語(200 Words以内)に続いて、日本語の概要を記述していただきます。

事務局

(参加/発表申込先・発表概要提出先・お問い合わせ窓口)

〒464-0083 愛知県名古屋市千種区北千種2-1-10
名古屋市立大学大学院 芸術工学研究科 産業イノベーションデザイン領域 加藤大香士
TEL:052-721-1225(代表) FAX:052-721-6548

www.jssd3b.jp (第3⽀支部ホームページ)にて概要フォーマット等、詳細情報を更更新します。

参加 / 発表申込フォーム

たくさんの参加ありがとうございました。

平成26年度研究発表会・懇親会

第3支部では、平成27年3月21日(土・祝)、名古屋市立大学病院において、「日本デザイン学会第3支部平成26年度研究発表会・懇親会」を実施した。

企画目的

会員のデザイン活動や研究を相互に知り合い、懇親会を通してより深い相互交流を図るとともに、学会発表の練習機会とすることを目的とする。

実施内容

平成17年度から数えて、今回が10回目の開催となった。今年度は「医療デザイン研究センター」(名古屋市立大学病院中央部門)の見学会を実施し、センター長を務める國本支部長による案内、ならびに研究開発事例の紹介をしていただいた。

本年度は口頭発表17件、ポスター発表5件のエントリーがあり、会員10名、非会員8名、学生15名を合わせ33名が参加した。名古屋大学病院中央診療棟・病棟10階にある会議室2部屋を会場とし、口頭発表2セッションを同時に行った。今回は、オーガナイズドセッション「ヘルスケア&メディカルデザイン」を設け、5件の発表があった。また、口頭発表では大会と同様の発表時間とした。

一方、ポスター発表は、懇親会中では行わず、口頭発表のセッション終了後に行った。1件あたり5分程度のプレゼンテーションに続いて、活発な質疑応答が行われた。実機を持ち込んだ発表もあり、明るく活気があった。懇親会では、一昨年度より実施している「優秀発表賞」制度に基づいて、学生発表者から3名を選出,表彰した(口頭発表の2セッションから各1名、ポスター発表から1名)。

なお、各研究発表の概要は,「日本デザイン学会第3支部研究発表概要集(ISSN 2188-479X)」に収録され、参加者全員に配布された。

最後に,会場をご提供いただいた名古屋市立大学病院,ならびに,開催に向けご尽力下さった本支部幹事の諸先生と、名古屋市立大学芸術工学部、同大学院芸術工学研究科の学生に感謝申し上げる。

開催概要

  1. 日 時 2015年3月21日(土・祝) 11時〜18時45分
  2. 会 場 名古屋市立大学病院(名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地)
  3. 参加者 33名 : 会員10名,非会員8名,学生15名
  4. 発表数 22件 : 口頭発表17件(うちオーガナイズドセッション5件),ポスター発表5件

優秀発表賞受賞者

医療・看護領域における移動装置のデザイン設計要件に関する研究
鶴見慎吾 (名古屋市立大学)
小型・超軽量・高均斉度特性を持つ反射型タスクライトの提案
楠本真弘 (同志社大学)
Hassist 握力障がい者のためのロボットカトラリー
白江 文 (福井工業大学)

担当

國本桂史、加藤大香士、西尾浩一

平成26年度「日本デザイン学会奨励賞第3支部」報告

名 称
日本デザイン学会奨励賞第3支部
目 的
表彰制度による学生の研究・制作活動に対する評価
対 象
日本デザイン学会第3支部会員(教員)在籍の大学院、大学、短期大学において、 特に優秀な研究、制作を行った学生、大学院生
人 数
2名/各所属機関(大学、大学院を持つ機関は各1名)
方 法
各機関に所属するデザイン学会会員が選考し、推薦書を学生賞担当幹事に送付(必ずしも所属機関代表者や学科等の許諾をえる必要はない)
表 彰
第3支部から賞状データを送付し、各機関にて印刷して学位授与式にて授賞

受賞者:

福井工業大学大学院

病院における参加型アート&デザインの効果
畠中 勇樹(工学研究科社会システム工学専攻デザイン学コース)
推薦者:西尾浩一

福井工業大学

Whisk 水田初期除草ロボットモビリティ
塚田 健太郎(工学部デザイン学科プロダクトデザインコース)
推薦者:西尾浩一

名古屋学芸大学

Polygom
柿澤 佑輔(メディア造形学部 デザイン学科プロダクトデザインコース)
推薦者:黄ロビン
Sakura Shelter
尾方 美波(メディア造形学部 デザイン学科プロダクトデザインコース)
推薦者:黄ロビン

愛知産業大学

現代人のための安らぐ空間及びモノの研究・制作/「Petal」
木全 麻子(造形学部デザイン学科)
推薦者:佐藤延男・佐々木尚孝

金城学院大学

MANEKINEKO ~ラッキーゴッド
坂井 美咲(生活環境学部 環境デザイン学科)
推薦者:弓立順子

椙山女学園大学

心理評価と体圧分布を用いた複合クッション材の座り心地予測に関する研究
石井 彩華(生活科学部 生活環境デザイン学科)
推薦者:滝本成人
タルト専用包丁の研究
大島 佳奈(生活科学部 生活環境デザイン学科)
推薦者:滝本成人

長野大学

地域資源としての温泉と病院に関する研究
白 柳爛(企業情報学部 デザインコース)
推薦者:萬在勇
信州の文化を用いた粉末飲料「茶の実」の提案
滝沢 啓(企業情報学部 デザインコース)
推薦者:萬在勇

名古屋市立大学

医療・看護領域における移動装置のデザイン設計要件に関する研究
鶴見 慎吾(芸術工学研究科 博士前期課程)
推薦者:國本桂史
新しく使いやすい電気メスのデザイン設計要件に関する研究
野村 綾菜(芸術工学研究科 博士前期課程)
推薦者:國本桂史

以上

平成26年度「日本デザイン学会奨励賞第3支部」

2015年2月吉日

日本デザイン学会第3支部会員各位

 日本デザイン学会第3支部
支部長 國本 桂史

学生賞担当幹事 黄 ロビン
加藤 大香士

 「日本デザイン学会奨励賞第3支部」に関するお知らせ

日本デザイン学会第3支部では、支部会員のデザイン活動や研究活動の発表の場として、研究発表会、懇親会を開催し、会員間の交流を促進して参りました。これまでの研究発表会においても、学生・大学院生によって将来性を感じさせる優秀な作品や研究成果が発表され、学生間の刺激や交流が図られてきたと考えています。

日本デザイン学会においての学生会員制度スタートといった状況を踏まえ、支部幹事会においても、学生・大学院生のデザイン活動、研究活動の評価のための学生表彰制度と学生間交流の活発化を目的にとした学生会を順次スタートさせています。

この内、学生表彰制度につきましては、各所属機関(大学、大学院、短期大学)において優秀な研究、制作活動を行った学生・大学院生を対象とした「奨励賞」と、第3支部研究発表会においての優秀な研究発表、ポスター発表を対象とした「優秀発表賞」の2制度を設け、平成25年度よりスタートさせています。

今回のお知らせは、各所属機関においての優秀な研究、制作活動を対象とした奨励賞表彰対象者の選考と推薦に関するお願いとなります。お手数をおかけしますが、本趣旨をご理解いただき、以下の選考方法、日程等をご確認いただき、表彰対象者をご推薦下さい。

名称

日本デザイン学会奨励賞第3支部

目的

表彰制度による学生の研究,制作活動に対する評価

対象

日本デザイン学会第3支部会員(教員)在籍の大学院,大学,短期大学において,特に優秀な研究,制作を行った学生,大学院生

人数

2名/各所属機関(大学,大学院を持つ機関は各1名)

選考方法

各所属機関に所属するデザイン学会会員による選考(必ずしも所属機関代表や学科等の許諾を得る必要はない)

表彰

第3支部から賞状データをメール送付し,各機関にて印刷し行う

日程

  • 推薦期限 2015年3月6日 (別紙推薦書を学生賞担当幹事にメール送付、もしくは、推薦書フォームへ入力して送信)
  • 賞状データ送付 2015年3月10日(各機関の卒業式日程を考慮)

別紙

JSSD3B奨励賞26年度.pdf(PDF 156KB)

推薦書フォーム

(推薦書提出期限の経過により、フォームを閉じました。)

推薦書提出期限

2015 年3 月6 日(金)

送信先 学生賞担当幹事

黄 ロビン robin_design[at]hotmail.com
加藤 大香士 kato[at]sda.nagoya-cu.ac.jp
([at]=アットマーク)

【重要】第3支部 研究発表会 延期のお知らせ

日本デザイン学会 第3支部 会員のみなさま

いつも第3支部の活動にご理解とご参加とを賜り、ありがとうございます。
さて、研究発表会を3月7日としておりましたが、主管校である名古屋市立大学の入試業務の関係で、延期をさせていただきます旨、お伝えいたします。
予定を組まれた方には誠に申し訳ございませんが、下記のように、日程の変更をさせていただきたく、何とぞご了承のほど、宜しくお願い申し上げます。
各種期日も会期に合わせて遅くいたしましたので、奮ってご応募くださいますようお願いいたします。
          第3支部支部長 國本桂史

 記

名  称

日本デザイン学会第3支部 平成26年度研究発表会

スケジュール

  • 修正された開催日:平成27年  3月21日(土・祝)
  • 発表申し込み締切:平成27年  2月13日(金)
  • 発表概要提出締切:平成27年  2月16日(月)
  • 参加申し込み締切:平成27年  3月  6日(金)

会  場

名古屋市立大学病院医療デザイン研究センター
〒467-8601 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1
http://w3hosp.med.nagoya-cu.ac.jp/section/central/mdrc/index.html

発表形式

  • 口頭発表:オーガナイズドセッション「ヘルスケア&メディカルデザイン」を設置します。
  • ポスター:A1ポスター2枚まで(展示・実演を歓迎します)

申込方法

  • 電子メール / FAX / 郵送:「参加/発表申込書」をご利用ください。
  • 第3支部サイト内「参加・発表申込フォーム」から送信ください。
    (申込フォームはこの案内の文末にあります。)
    フォームから申込みされた後に、受理の返信が届いていない方は、添付書類に記載されている事務局までお問い合わせください。

添付書類

開催案内ならびに参加/発表申込書(PDFファイル形式)

平成26年度 日本デザイン学会第3支部 研究発表会

日本デザイン学会第3支部 平成26年度 研究発表会のご案内

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日本デザイン学会第3支部では、下記のように、研究発表会ならびに懇親会を開催します。つきましては、口頭発表、ポスター発表を募集しますので、皆様の研究成果をこの機会に是非ご発表ください。皆様のご参会をお待ちしております。

第3支部支部長 國本桂史

開催概要

目的:第3支部会員の活動・研究を発表会を通じて相互に知り合い、懇親会にて交流を深めます。
発表内容:デザインに関係したあらゆるテーマが発表対象です。発表者自身が行ってきたデザイン研究、今後のデザイン研究の方向性・発展性などについて、発表形式にとらわれず、自由な発想と、
方法とによって発表していただきます。

開催日時平成27年3月7日(土)  → 平成27年3月21日(土・祝)
午前の部:11時00分~ 12時30分
午後の部:13時30分~ 17時
懇親会 :17時15分~ 18時45分

会場:名古屋市立大学病院医療デザイン研究センター
〒467-8601
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1
http://w3hosp.med.nagoya-cu.ac.jp/section/central/mdrc/index.html
TEL: 052-858-7541

発表形式

口頭発表

※本年度はオーガナイズドセッション「ヘルスケア&メディカルデザイン」を設置します。
発表手段:プロジェクタ(ノートパソコンを各自持込)、OHP/スライド投影機材を用いた発表、もしくは、資料配布、板書などによるあらゆる手法での発表。
(インターネット接続の提供はいたしません。必要な方は、各自でご準備ください)

発表時間: 20分(発表 15分・質疑応答 5分)

ポスター発表

発表手段: A1サイズポスター2枚まで(展示・実演を歓迎します)

表彰制度

本発表会での口頭発表・ポスター発表から、優秀演題を選出し、懇親会にて発表者を表彰します。

参加費

会員:1,500円
会員外:2,000円
学生:500円
(参加者、発表者共通。懇親会:無料)

参加・発表の申込み

※第3支部会員に限らずご参加いただけます。
JSSD3B研究発表会開催案内2014(PDF 152KB)」の申込用紙にご記入の上、郵送、ファクス、又はEメール(このページ内の参加・発表の申込みフォームでも可)にてお送りください。

発表申込み締切 平成27年1月 30日(金) → 平成27年2月13日(金)
発表概要提出締切平成27年2月2日(月) → 平成27年2月16日(月)
発表者は全員、発表概要(A4サイズ1~2枚)のPDFファイルかMicrosoftWordファイルを記録したCD-Rメディアなど(返却しません)を郵送していただくか、メール添付にてお送りください。
発表概要には、英語(200 Words以内)に続いて、日本語の概要を記述してください。

参加申込み締切 平成27年2月 23日(月) → 平成27年3月6日(金)

事務局

(参加/発表申込先・発表概要提出先・お問い合わせ窓口)

〒464-0083愛知県名古屋市千種区北千種2-1-10
名古屋市立大学大学院芸術工学研究科産業イノベーションデザイン領域
加藤大香士
TEL:052-721-1225(代表) FAX:052-721-6548

デザイン学会第3支部 「平成26年度研究発表・交流会」 会場募集について

日本デザイン学会 第3支部会員の皆様
名古屋市立大学大学院芸術工学研究科の加藤です。
今年度の第3支部研究発表・交流会を担当しております。

添付資料の通り、今年度の研究発表・交流会の会場を募集します。
開催を検討していただける場合、11月28日(金)までに私までご連絡ください。
期間が短く恐縮ですが、ご検討いただけますよう、よろしくお願い致します。

[添付資料] 平成26年度研究発表・交流会会場募集について

本件に関する問い合わせ先(添付資料に記載)
研究発表・交流会担当幹事(平成26年度) 加藤 大香士