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平成29年度第2回日本デザイン学会第3支部幹事会議事録

日 時

平成29年8月24日16:00~17:00

場 所

椙山女学園大学 滝本研究室

出席者

滝本支部長、池田幹事長、中西幹事、西尾幹事、加藤幹事、廣瀬幹事

酒井オブザーバー、國本オブザーバー

欠席者

佐々木副支部長、黄オブザーバー

議事録担当

滝本

敬称略

報告事項

  1. 第2回理事会報告(6/30開催)
    配布資料をもとに、学会運営スケジュール等についての報告がなされた。

審議事項

1.支部研究発表会の日程と会場について

廣瀬幹事より配布資料を基に、研究発表会の開催について現時点での検討項目が示された。協議の結果、下記の項目が承認された。

  • 開催日: 2/25㈰とする。
  • 利用教室料として21,000円+暖房費を支部支出として計上することで承認された。
  • バス運行は使用せず、参加者がタクシー等で自費負担することで合意された。
  • 発表会場については幹事会視察で決定することで合意された。

以上、詳細については今後の検討事項とする。

2.第3支部活動予算案について

配布資料を基に、今年度予算案が示された。協議の結果、下記の項目が承認された。

  • 概要集作成は学内印刷と簡易製本で減額することで承認された。
  • 参加費の変更案として、会員:2000円 学生:1000円 一般:3000円が承認された。
  • 報告集掲載料として、2ページ:4000円、4ページ:4500円、6ページ:5000円が昨年度の確認事項として承認された。    
3.今後の行事スケジュールについて下記の項目が承認された。
【支部研究発表スケジュール】
  • 2017.10 研究発表会・報告集投稿の告知
  • 2017.12 発表申込み締切り・報告集の投稿予約締切り
  • 2018.01.08 概要集/報告集の原稿の受取
  • 2018.01.○ 編集委員会/執筆者修正依頼
  • 2018.01.31 執筆者修正原稿締切り、印刷および製本業者依頼
  • 2018.02.25 研究発表会・優秀発表賞の表彰
【奨励賞スケジュール】
  • 2017.10 実施の告知
  • 2018.02 受賞者と指導教員講評の受取
  • 2018.02 表彰状データの発送
  • 2018.03 Web掲載
4.ポスター発表フォーマットの追加について
  • 配布資料を基にフォーマットが示され承認された。
  • 確認事項としてその他の原稿フォーマットが示された。
5.研究発表会受付方法の変更
  • 昨年度の反省事項として、連名者の出席の有無の確認を取らなかったため、今年度は参加申込みの時点で、発表者・参加者の確認が取れるように案内に変更を加える事で合意された。
6.概要集・支部報告集の編集委員会設定について
  • 編集委員3名が下記の通り承認された。
  • 酒井編集委員長、滝本編集委員、中西編集委員
7.今後の幹事会について(案)
  • 第3回幹事会
    日時:11/4㈯または11/25㈯とし、佐々木副支部長の確認を行う。
    場所:愛知産業大学
    内容:会場校へご挨拶・会場下見・スケジュール等
  • 第4回幹事会
    日時:1/20㈯とし、佐々木副支部長の確認を行う。
    場所:愛知産業大学
    内容:研究発表会当日の役割分担について
  • 第5回幹事会(発表会)
    日時:2/25㈰
    場所:愛知産業大学

以上

平成29年度第1回日本デザイン学会第3支部幹事会議事録

日 時

平成295613301500

場 所

椙山女学園大学 滝本研究室

出席者

滝本支部長、佐々木副支部長、池田幹事長、中西幹事、加藤幹事、黄オブザーバー酒井オブザーバー

欠席者

西尾幹事、廣瀬幹事

議事録担当

滝本

敬称略

報告事項

  1. 1回理事会報告(4/8開催)(滝本)
    配布資料をもとに、学会運営スケジュール・支部・予算法人化についての報告がなされた。
  2. 本部へ支部概要集の提出について(滝本)
    学会本部:3部(保管用2部、閲覧用1部)、支部:4部、国会図書館用:2部、計9部を提出した旨の報告がなされた。

審議事項

1.平成29年度支部活動について(滝本)
  • 今年度予算は100,539円(150,000-49,461)で活動を行うことで承認された。
2.支部研究発表会の日程と会場について(滝本)
  • 日程候補:2/25㈰と3/11㈰のいずれかで開催することで承認された。
  • 過去の会場校の説明がなされた。H17年度:名工大
    H18年度:名工大
    H19年度:名市大
    H20年度:名市大
    H21年度:福井工大
    H22年度:新潟工大
    H23年度:椙山女大
    H24年度:県芸サテライト
    H25年度:福井工大
    H26年度:市立大病院
    H27年度:市立大病院
    H28年度:名古屋学芸大
    H29年度:〇〇〇〇〇         
3.今後の行事スケジュールについて(滝本)
  • 下記に示すスケジュール案が承認された。
    【支部研究発表スケジュール】
    2017.05 会場校の募集
    2017.07 会場校の決定
    2017.10 研究発表会の告知
    2018.01 発表申込み締切り
    2018.02 概要集原稿の受取、業者依頼
    2018.03 研究発表会、優秀発表賞の表彰【奨励賞スケジュール】
    2017.10 実施の告知
    2018.02 受賞者と指導教員講評の受取、表彰状データの発送
    2018.03 Web掲載
4.概要集フォーマットについて
  • フォーマットの統一と枚数(2)を徹底することが求められた。
  • ポスター発表の概要集は現状のフォーマットに加え、パネルデータ2枚張込の書式も追加する。フォーマットについては新たに制作を行う(担当:滝本)
5.支部論文集について(継続審議事項)(滝本)
  • 名称を「支部報告集」に変更し、支部概要集と合本とする。
  • 編集委員会(3~4名)を設置する。
  • 編集委員会は幹事会メンバーとは別組織とする。
  • 掲載拒否の権限も検討する。
    以上の意見が出され、今年度から実施することで承認された。詳細については今後調整を行う。
6.第3支部活動予算案について(滝本)

資料を基に平成29年度活動予算計画が示され、減額案として下記の項目が承認された。

  • 学生への謝礼は当日の昼食とする。
  • 印刷製本費は業者の見直しで検討する。
  • 福井工大からの幹事2名の出張はいずれか1名とする。
  • 研究発表会が金沢会場となった場合は、個人研究費で出張とする。
  • 参加費把握のため研究発表会出席者と連名者の区別をはっきりさせる。
7.今後の幹事会について(案) (滝本)

下記の予定が承認された。

  • 第2回幹事会 2017.08
    6月度理事会報告(6/30開催)
    会場校の決定等、年間行事スケジュールについて
  • 第3回幹事会 2017.11
    10月度理事会報告(10/14開催)
    会場校へご挨拶・下見・スケジュール等
  • 第4回幹事会 2018.02
    12月・2月度理事会報告(12/16、2/10開催)
    研究発表会当日の役割分担について
  • 第5回幹事会(発表会)
    年間行事報告について、決算報告(3月末まで)

以上

第4回日本デザイン学会第3支部幹事会議事録

日 時

平成29年2月25日13:00~16:00

場 所

名古屋学芸大学

出席者

滝本支部長、池田幹事長、中西幹事、加藤幹事、西尾幹事、廣瀬幹事、
黄、酒井各オブザーバー

欠席者

佐々木副支部長

議事録担当

滝本

敬称略

報告事項

  1. 前回議事録確認は原案通り承認された。
  2. 第8回理事会報告(12/17開催)配布資料をもとに報告がなされた。
  3. 第9回理事会報告(2/4開催)配布資料をもとに報告がなされた。

審議事項

1.平成28年度支部研究発表会関連について(中西幹事)

配布資料を基に説明がなされた。

  • タイムテーブルについて、午後の部に休憩を入れる。午前の部は3件、午後の部は4件+4件で発表を行う。午後の部の後半座長に加藤先生と森下先生を追加することで承認された。
  • 会場の警備員と学生の配置の説明があり承認された。
  • 受付は滝本研が担当する。当日の領収書と当日用参加申込書は滝本が準備する。
  • 会場撮影は中西研究室と滝本研究室からカメラマンを出す。
  • ポスター会場については下見の結果、ギャラリーで行うことで承認された。
2.平成28年度「研究発表会概要集」関連について(西尾幹事)
  • 概要集原稿の受取原稿が示された。フォーマットに合わないものは原稿の修正依頼をすることで合意された。再提出期限は3/3までとする。3/6~7に入稿する。
  • 印刷製本部数は100冊とすることで承認された。
  • 納品先は名古屋学芸大学、振込担当:滝本
3.研究発表会の優秀発表賞の表彰準備状況について(黄オブザーバー)
  • 配布資料を基に説明がなされた、日本デザイン学会第3支部の上に「一般社団法人」を入れることで承認された。当日の賞状は黄オブザーバーが準備する。
  • 受賞対象人数について、A会場:3名、B会場:3名、ポスター発表:3名とすることで承認された。また、社会人学生は対象から外す。
4.平成28年度第3支部奨励賞スケジュール(廣瀬幹事)
  • 受賞者と指導教員講評の受取状況の報告があった。表彰状データに「一般社団法人」を加筆し、2017.03.05表彰状データの発送を行う。(担当:廣瀬幹事)(原稿担当:滝本)
  • 2017.03にWeb掲載を行う。
5.継続審議事項:平成29年度「研究発表会概要集(案)」について(滝本)
  • 名称変更案:「日本デザイン学会第3支部活動報告集」
  • 掲載内容案:従来の研究発表概要集+活動報告(査読無)
  • 活動報告フォーマットは旧特集号に準じる(H28年度の決議事項)
  • 予算の見直し

上記の内容で審議したが、名称変更・査読無論文の価値・査読の場合のスケジュール等の問題点が上がり、継続審議となった。

■次回幹事会

2017年3月18日(土)12:15~13:00

欠席予定者:池田幹事長・廣瀬幹事

平成28年度「日本デザイン学会奨励賞第3支部」報告

名 称
日本デザイン学会奨励賞第3支部
目 的
表彰制度による学生の研究・制作活動に対する評価
対 象
日本デザイン学会第3支部会員(教員)在籍の大学院、大学、短期大学において、 特に優秀な研究、制作を行った学生、大学院生
人 数
学部枠2名・大学院枠2名/各所属機関

受賞者:

(推薦書提出順)

北陸先端科学技術大学院大学

共創人材育成プロセスの考察-欧州大学教育の事例研究-
岡田侑里(知識科学研究科)
推薦者:前川正実
一般的に、デザイン活動で優れた成果を挙げる為には、エンジニアや営業などとの共創の成功が要点のひとつである。共創人材育成をいかに計画、実施、検証するかという点については、各々の教育担当者の経験、対象学生の属性や状態等に応じて工夫されてきている実情がある。結果的に、従前の共創人材育成の方法は暗黙的で属人的といえる。この実情に鑑み、本学生の研究は、共創人材育成に関する暗黙知を形式知化するための試みである。欧州の教育機関で共創人材教育に携わる4名の教育者と、シンガポールで次世代教育に関わるデザイナー1名の合計5名の実践者からヒアリングし、得られた質的データの分析を行い、優秀な研究成果を収めたと認められるため推薦する。

長野大学

ジオウを使用した商品デザインの提案
土田ひかり(企業情報学部 企業情報学科 デザインコース)
推薦者:禹在勇
土田ひかりさんの研究は、農業デザインの一環として取り組み、地域資源である「ジオウ」による地域活性の可能性について、信州上田産「ジオウ」を用いた商品開発やパッケージデザインを研究し、「ジオウ」入りの入浴料、化粧水、石鹸、グリム等、地域資源「地黄」を活かした 6 次産業化に「信州上田薬草の会」と共に、継続可能な農村デザイン・地域創生に繋がる活動を行った。これから、さらなる農村デザインの研究が期待できる。
地域活性化のための農業デザイン ー長野県上田市「稲倉の棚田」パッケージデザインー
田堂 玲(企業情報学部 企業情報学科 デザインコース)
推薦者:禹在勇
田堂玲さんの研究は、地域資源として取り上げ、日本の棚田百選に選ばれた稲倉の棚田であり、自然の傾斜を利用して食と農を考え、先人たちによって創られた。山の斜面の曲線を活かして造られた棚田は、芸術品のようなものであり、先人の知恵がそのまま残されている。このような棚田において、農村デザインの一環として、農・学・官連携による再生プロジェクトを実施し、「稲倉の棚田」の米袋、お酒のラベル、ハッピ、帽子、のぼり旗などのデザイン提案を行った。今後、さらなる様々な農業デザインが期待される。

椙山女学園大学

鉄道車両空間の各種寸法の変遷に関わる研究
能村可奈子(生活科学部 生活環境デザイン学科)
推薦者:滝本成人
鉄道車両の各種寸法の変遷を車輌構造の変遷と日本人の身長の変化をキーワードに定量的に分析した。実測に基づいた地道な研究を評価した。(滝本)
crisantemo(菊)
加藤万智(生活科学部 生活環境デザイン学科)
推薦者:滝本成人
彼女の作品は昨年の美濃あかりアートフェスティバルに出品し、美濃市のアート展実行委員会より作品供与依頼が要請され、また、JIPA(日本インテリアプランナー協会)の優秀賞を受けました。その結果は、彼女の普段の努力の賜物であり、他の模範としてこれを推薦いたします。(雨宮)

愛知産業大学

ペンギンの造形を活かした空間表現
柴田紗衣(造形学部 デザイン学科 視覚・情報デザインコース)
推薦者:佐々木尚孝
ペンギンのキャラクター形状の手彩色画を平屋建造物の窓や屋根に相当数配置し、白い屋根を氷原、天井を水面、室内空間を海中に見立てた空間インスタレーション作品である。風になびくペンギンの群れ、海中を泳ぐペンギンの流れが従来の空間とは異なるイメージを想起させる楽しい作品となっており、その発想と労力に対して称賛し、推薦する。

福井工業大学

ことばこ 五感で楽しむ繰り返し言葉
楠 大和(工学部 デザイン学科 プロダクトデザインコース)
推薦者:池田岳史
「キラキラ」,「カタカタ」,「チクチク」といった繰り返し言葉に着目し,それらを感覚的に捉えることのできる素材を収めた「視覚の箱」,「聴覚の箱」,「触覚の箱」を作品とした。この作品は日本語を学んでいる外国人,幼児などをターゲットとしたコミュニケーションツールである。
我々が日常的に用いている繰り返し「言葉」を「見る」,「聴く」,「触る」ことによって意味を知りながら楽しむことができるコミュニケーションツールとなっている。本作品では,特にその発想,素材や形状など意味を伝える工夫といった過程,それらを最終的に実用性のあるツールとしてまとめた点を高く評価した。
地域の原材料と文化を活かした製品デザイン 「かやのなかパーティション」をモデルケースとした開発
景山直恵(工学研究科 社会システム学専攻 デザイン学コース)
推薦者:池田岳史
開発途上国において生活向上の鍵となる製品開発を目的として,麻を使用する蚊帳をモデルケースとした研究である。開発途上国においては,必ずしも電力等インフラ整備が十分ではない地域もあるため,そのような環境下でも産業として成立しうる製品開発を念頭に日本の伝統産業に着目した。特に地元福井の「越前蚊帳」,「越前和紙」の技術と,対象とする開発途上国で入手可能な素材を用いて製品化することを検討している。本研究では,素材入手,製造環境といった現地調査を実際にタイのランパーン市において行い,問題点を分析している点,その結果を基に麻を使用した蚊帳のモデルケースに反映し,提案をまとめるなど,実際に現地で産業化することを強く意識した研究であるといった点を高く評価した。

名古屋学芸大学

addigraph
杉田真由(メディア造形学部 デザイン学科 SPDコース)
推薦者:黄ロビン
高校生(大学受験生)に特化したシリーズ筆記具の制作である。
百人を超えた大規模な基礎調査に基づき、構想を展開した。プロトタイピングしてユーザビリティ検証をし、フィードバックしてから修正して、再び検証を行ったことを高く評価する。
子供のバランス感覚と足の皮膚感覚を鍛える室内遊具
金森 栞(メディア造形学部 デザイン学科 SPDコース)
推薦者:黄ロビン
綿密なプログラムにしたがって、完成度の高い作品を制作した。実際に保育園に行ってユーザビリティ検証したことも評価したい。
内臓感覚を対象とした造形表現に関する研究と実践
所 遥菜(メディア造形研究科)
推薦者:黄ロビン
大学院一年生の頃から2年間にわたり制作し続けてきた彼女のソフト・スカルプチュアに見られる有機的な痕跡と表層を追求する一連の制作は、内臓感覚を触発する素材、形態 (頭部の無い人型)、縫う行為、空間配置、そして身体尺を超えた大きさなど、展示毎に考察し新たな展開をし続けた成果であり、研究・作品共に一人作家としても評価できる。

名古屋市立大学

歯科口腔外科用新型麻酔インジェクターのデザイン設計要件の抽出
二村 龍太郎(芸術工学部 産業イノベーションデザイン学科)
推薦者:國本桂史、加藤大香士
歯科口腔外科用の局所麻酔用注射器のデザイン研究開発を行い、従来型の注射筒の問題点を明確にし、患者の視点、術者の視点、また運用の視点からスタイリングと内部構造を総括的にデザインしたことを評価したため。
介護用ロボットアームのデザイン設計要件の抽出
村田 諒(芸術工学部 情報環境デザイン学科)
推薦者:國本桂史、加藤大香士
将来の介護労働を担う目的で、人間の腕・手の骨格と筋の構造、機能を模したヒューマノイドロボットアーム・ハンドのデザイン開発を担当し、プロダクトデザイン研究室にて行われた先行研究を進化させることに貢献したため。

名古屋工業大学

農ある街の修景
福田雄太郎(工学部 建築・デザイン学科)
推薦者:伊藤孝紀
対象地域のことを詳細にサーベイして、農業をライフスタイルに取り込んだリアリティあるデザイン提案のため推薦する。
表出する居所
杉山弓香(工学部 建築・デザイン学科)
推薦者:伊藤孝紀
既存商店街と子ども達の心理を把握し、建築空間に落とし込んだ創造的なデザイン提案のため推薦する。

以上

愛知淑徳大学メディアプロデュース学会ワークショップのご案内

オープンソースハードウェアによる生体計測を用いた創造表現ワークショップ」

*1月6日(金)に告知済みの内容ですが、参加費(1500円)が無料となりましたので、
あらためて連絡させていただきます。

オープンソースハードウェアによる生体計測を通して各種の社会的要因が心臓血管系に与える影響を精神生理学的手法で検討を進めておられる文京学院大学の長野祐一郎先生をお招きし、心臓血管系の指標の一つである指尖容積脈波の計測装置を実際に作成し、精神生理学的手法による計測を体験していただくワークショップを実施します。

本ワークショップで作成する生体信号測定装置を用いることで映像作品などの体験時における情動反応の計測なども実施可能です。本ワークショップで作成した装置や測定の知見を、参加者の皆様の研究に導入し活用していただくきっかけとなれば幸いです。

初心者向けのワークショップとなっております。特にプログラミングや電子工作の知識や技術は必要としません。

皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

関連URL: http://protolab.sakura.ne.jp/OPPL/

開館日時:2017年1月21日(土)
会場13:30 ワークショップ14:00~16:40

参加費:   無料 定員20名

場所: 愛知淑徳大学 長久手キャンパス アネックス・アトリエ教室
〒480-1197 愛知県長久手市片平二丁目9
名古屋市営地下鉄東山線「本郷」駅より名古屋市営バス「猪高緑地」行き終点下車

主催:    愛知淑徳大学 メディアプロデュース学部
愛知淑徳大学メディアプロデュース学会

協賛: 日本デザイン学会第3支部

講師

長野祐一郎 (文京学院大学)

司会進行

村上泰介 (愛知淑徳大学)

事前登録:

測定装置を用意する関係上、事前登録をお願いしたく存じます。参加を希望される方は1月18日(水)までに、下記メールアドレスに事前登録(お名前、ご所属)の連絡をお願い致します。
尚、施設設備の都合により定員20名(先着)とさせていただきますことを、あらかじめご了承ください。

taisum@asu.aasa.ac.jp(愛知淑徳大学 村上研究室)

その他:

開発環境(PC、マイコン)は本学会にて用意します。また、当日自作した計測装置はお持ち帰りいただけます。
*USBメモリを持参していただけると制作したソフトウェアを当日お持ち帰りいただけます。 

お問い合わせ

電話:(0561)62-4111(代表) 担当 村上泰介(愛知淑徳大学創造表現学部准教授)
メール:taisum@asu.aasa.ac.jp愛知淑徳大学 村上研究室)

第3回日本デザイン学会第3支部幹事会議事録

日 時

平成28年11月25日16:00~18:00

場 所

名古屋学芸大学

出席者

滝本支部長、池田幹事長、中西幹事、加藤幹事、黄、酒井各オブザーバー

欠席者

佐々木副支部長、西尾幹事、廣瀬幹事、

議事録担当

滝本

敬称略

研究発表会の会場校関連として

  1. 名古屋学芸大学 川原学科長へご挨拶を行った(出席者全員)。
  2. 会場下見を行った(出席者全員)。

報告事項

  1. 前回議事録確認は原案通り承認された。
  2. 第6回理事会報告(10/2開催)配布資料をもとに報告がなされた。

審議事項(報告事項も含む)

  1. 支部研究発表会関連について(中西幹事)
    配布資料を基に説明がなされた。
【会場関連】
  • 駐車場は学生宿舎南の1か所とする。
  • 誘導アルバイト学生は6名を手配する(中西幹事)。
  • 前日に赤池バス停に案内を掲示する(中西幹事)。
  • 当日に上社バス停に案内を掲示する(中西幹事)。
  • 駐車場・バス停からの誘導サインを設置する(学芸大)。
  • 受付はB会場(MC215)廊下とする。
  • 開会式はA会場(MC214)で行う。
  • A/B会場からポスター会場(MBB105)までの誘導サインを設置する(学芸大)。
【事前業務】
  • 発表申込み受付・梗概集原稿受付・概要集作成・参加申込受付・チェック表作成までの業務は、池田幹事長・西尾幹事の福井班が担当する。
  • 記録用撮影者は学生担当者を後日決める。
【当日業務】
  • 幹事の集合時間は9:00とする。
  • 受付業務2名は滝本研究室が担当する。
  • ホスト校挨拶は川原学科長または渡辺学部長に依頼する。
  • A・B会場の司会進行は次回の幹事会で決定する。
  • 昼休み時間・優秀賞審議時間等は、次回の幹事会で決定する。
  • 昼食のための周辺地図を概要集に差し込む。
  • 研究発表会・懇親会の実行予算等については、次回の幹事会で決定する。
  • 当日の領収書は滝本支部長が準備する。
  • 加藤幹事から昨年度使用した支部長印の引き渡しがあった。
【参加申込みの変更】
  • 参加申込み締切りを3月11日(土)とし、締切りの延期をホームページで告知する。
    →廣瀬幹事に依頼する。
  • 発表申込みの日程変更は行わない。

次回幹事会

  • 2017年2月25日(土)13:00~
  • 場所:名古屋学芸大学

「日本デザイン学会第3支部 平成28年度 研究発表会」参加申し込みを延長

日本デザイン学会第3支部 平成28年度 研究発表会の参加申し込み期間を平成29年3月11日(土)までに延長いたしました。

詳細は、以下の記事タイトルをクリックして、ご参照願います。

平成28年度研究発表会・懇親会

平成28年度「日本デザイン学会第3支部論文誌」募集案内・投稿申込

2016年9月吉日

日本デザイン学会第3支部会員各位

 日本デザイン学会第3支部
支部長 滝本 成人
担当幹事 西尾 浩一

 「日本デザイン学会第3支部論文誌」に関するお知らせ

日本デザイン学会第3支部では、平成28年度より支部会員のデザイン活動や研究活動の発表の場として、「日本デザイン学会第3支部論文誌」を刊行することになりました。

ここ北陸・中部地区は日本のものづくり産業の集積地であり、産業界においてもデザインが大きな役割を果たしていると言えます。本論文誌は「産学共同を中心としたデザイン学研究」をテーマとします。発表対象は、既に具体化・商品化したものから、試作・研究レベルのものまで幅広く対象といたします。会員皆様ならびに一般の方からも多数のご投稿をお待ちしております。

名称

日本デザイン学会第3支部論文誌

査読

なし

目的

支部会員(一般も含む)のデザイン活動や研究活動の発表

論文誌テーマ

「産学共同を中心としたデザイン学研究」

論文誌の体裁

第3支部研究発表会概要集と合本とします。

掲載料

  • 会員価格 2ページ:4,000円、4ページ:4,500円、6ページ:5,000円
  • 一般価格 2ページ:6,000円、4ページ:6,500円、6ページ:7,000円

執筆者へは論集5冊をお送りいたします(抜き刷りはありません)

振込先

三菱東京UFJ銀行星ヶ丘支店(店番:276)普通口座:0258527
日本デザイン学会第3支部支部長 滝本成人

投稿予約・論文原稿提出先

投稿予約:論文誌投稿申込書フォームから申込みを送信。

論文原稿フォーマット(docx)

福井工業大学環境情報学部デザイン学科 西尾浩一
〒910-8505 福井市学園3丁目6-1 Tel. 0776-29-2729 nishio@fukui-ut.ac.jp

スケジュール

2016.11.10迄 投稿申込締切り
2017.01.20迄 論文原稿締め切り(完成版下原稿をお送りください)
投稿料の振込(振込をもって原稿受取といたします)
2017.03.末    執筆者へ発送

論文誌投稿申込書フォーム

(投稿申込は締切いたしました。)

平成28年度「日本デザイン学会奨励賞第3支部」募集案内・フォーム

2016年9月吉日

日本デザイン学会第3支部会員各位

 日本デザイン学会第3支部
支部長 滝本 成人
学生賞担当幹事 廣瀬伸行

 「日本デザイン学会奨励賞第3支部」に関するお知らせ

日 本デザイン学会第3支部では、支部会員のデザイン活動や研究活動の発表の場として、研究発表会、懇親会を開催し、会員間の交流を促進して参りました。これ までの研究発表会においても、学生・大学院生によって将来性を感じさせる優秀な作品や研究成果が発表され、学生間の刺激や交流が図られてきたと考えていま す。

日本デザイン学会においての学生会員制度スタートといった状況を踏まえ、支部幹事会においても、学生・大学院生のデザイン活動、研究活動の評価のための学生表彰制度と学生間交流の活発化を目的にとした学生会を順次スタートさせています。

こ の内、学生表彰制度につきましては、各所属機関(大学、大学院、短期大学)において優秀な研究、制作活動を行った学生・大学院生を対象とした「奨励賞」 と、第3支部研究発表会においての優秀な研究発表、ポスター発表を対象とした「優秀発表賞」の2制度を設け、平成25年度よりスタートさせています。

今回のお知らせは、各所属機関においての優秀な研究、制作活動を対象とした奨励賞表彰対象者の選考と推薦に関するお願いとなります。お手数をおかけしますが、本趣旨をご理解いただき、以下の選考方法、日程等をご確認いただき、表彰対象者をご推薦下さい。

名称

日本デザイン学会奨励賞第3支部

目的

表彰制度による学生の研究,制作活動に対する評価

対象

日本デザイン学会第3支部会員(教員)在籍の大学院,大学,短期大学において、特に優秀な研究,制作を行った学生,大学院生

人数

学部枠2名・大学院枠2名/各所属機関

選考方法

各所属機関に所属するデザイン学会会員による選考(必ずしも所属機関代表や学科等の許諾を得る必要はない)

表彰

第3支部から賞状データをメール送付し,各機関にて印刷し行う

日程

  • 推薦期限 2017年3月1日
  • 賞状データ送付 2017年3月5日

お願い:奨励賞対象学生には平成29年3月18日に開催される。第3支部研究発表会での研究発表・ポスター発表をお勧めください。

推薦方法

以下のいずれかの方法で推薦

  • 下の推薦書フォームへ入力して送信
  • JSSD3B奨励賞28年度(PDF)に記入したものを学生賞担当幹事にメール送付

送信先 学生賞担当幹事

廣瀬 伸行 hirose[at]asu.ac.jp
([at]=アットマーク)

推薦書フォーム

ご推薦ありがとうございます。
募集を締め切りました。
賞状データは、2017年3月2日に送信いたしました。